活動方針
●2024年度総会報告
2024年度活動報告
原発事故により放射能被害を受けた家族、避難者のため、一年間を通し「やましろの家」への保養受入れを計画し、7家族、26名の方を受入れしました(お正月も含め計46日間)。
| 8/3~8/8 8/11~8/15 8/17~9/2 10/12~10/14 12/28~1/2 1/10~1/13 3/25~3/29 | Aさん家族(松戸市から親子4名) Bさん家族(いわき市から親子3名) Cさん家族(東京都から親子2名) Dさん家族(福島市から親子3名他2名) Eさん家族(宇都宮市から親子4名) Fさん家族(福島県磐梯町から親子6名) Gさん家族(仙台市から親子2名) | 6日間 5日間 17日間 3日間 6日間 4日間 5日間 |
福島等からのご利用3泊4日以上に対し交通費補助(半額程度)を行っています。
沢山の良い感想をいただいていることが、保養受入れの成果を示しています。
「やましろ保養の家」を案内するリーフレットを作成しました(500部)。
「こんどプロジェクト」の助成に頼り運営してきましたが、2025年度限りであり、利用者への交通費補助等を継続することが課題です。
2025年度活動方針
「こんどプロジェクト」助成の最終年度であり、来年度以降も継続するための予算(20万円程度)をどうして作るかが重点課題です。
試行錯誤し26年度以降に備えます。
具体的には以下のとおりです。
1京都やましろ保養の家(「やましろの家」)の維持管理、運営活動
=>身体を使いやましろの家を整備する。
物干し場(風呂の上)の整備、看板作成、ガレージ上の整理。
2「やましろの家」を守り育てる会の体制強化(会員拡大)、交流
=>会員が集まる場、つながる場を設ける(例:秋バーべキュウ)
総会時に意見(アドバイス)を請う
3「やましろの家」の利用促進にむけた情報発信、多彩な利用相談に応じる
=>24年度作成の案内リーフレットの活用、総会への参加案内
4「やましろの家」利用者への支援・サポート活動
=>交流会をスタッフと避難者で開催する
2024年度決算・2025年度予算

●2023年度活動報告・決算&2024年度活動方針・予算はこちら
会則
(名称)
第1条 この会の名称は、「京都やましろ保養の家」を守り育てる会と称する。
(目的)
第2条 この会は、原発事故による放射能被害を受けた家族のための「京都やましろ保養の家」を適切に運営し、あわせて、保養の家の利用者に対する必要なサポートを行うことを目的とする。
(所在地)
第3条 この会の事務所を京都市伏見区桃山羽柴長吉中町55-1 コーポ桃山105号に置く。
(会の活動)
第4条 この会は、「京都やましろ保養の家」を放射能被害を受けた家族が、ゆっくりと保養できる場所にするために必要な活動を行う。
(会員)
第5条 この会の目的に賛同し、年会費1,000円を納めた個人は会員になることができる。ただし、会費を1年以上滞納したものは、会員資格を失う。
(退会)
第6条 退会は、代表に届け出れば自由にできる。
(総会)
第7条 代表が招集する年1回の総会において、活動総括・方針、決算・予算、役員体制を決定する。
3分の1以上の会員の要望により臨時総会を開催することができる。
(総会の議決)
第8条 総会の議事は、出席した会員の過半数を持って決し、可否同数の時は議長の決するところによる。
(役員)
第9条 この会の役員として、代表、事務局長、会計、会計監査を置く。また、必要に応じて事務局員を置くことができる。役員の任期は1年とし再任を妨げない。
(会計)
第10条 この会の経費は、会費、参加費、寄付金、助成金、その他の収入をもって充てる。この会の会計年度は毎年4月から翌年3月までとする。
付則
設立年月日 この会は、2019年6月29日に設立された。
